目だって保湿ケアは必要なんです!

  • 2013/11/07(木) 15:42:12

実は私はドライアイ。

肌の乾きも悩みではありますが、目の乾きも悩みのひとつなんです。

最近は私のようなドライアイで悩む人が多いようですね。

目というのは、常に一定の涙液を保つことでバイ菌やゴミから目を守ってくれていますが、ドライアイになると目を保護している涙液が少なくなり、目の表面が乾いてしまいます。

そのため目の疲れや痛み、充血、視力の低下などさまざま不快症状が現われてきます。

以前、私も眼科で涙の量を検査してもらったところ、極端に量が少ないと言われてしまいました(泣)

完全なるドライアイです…。

ドライアイの原因には色々なことが考えられますが、室内の空気が乾いていたり、パソコンで長時間作業していたり、コンタクトレンズを装着しているなどが多いようです。

ですから、加湿器などで室内の湿度を50%以上に保ち、空調の風が目に直接当たらないように気をつけるだけでも効果があります。

そして、まばたきは目の潤いを保つための大切な働きです。

パソコンを長時間見つめていると、まばたきの回数が少なくなってしまいます。

目のためにはできるだけパソコン作業の途中でこまめに休憩を入れて目を休ませるようにしたいものですね。

またコンタクトレンズは目の水分を吸収してしまうため、目が乾きやすくなります。

目の乾きを感じたら早めに眼鏡に切り替えたり、コンタクト用の点眼薬をさすように心がけましょう。

ドライアイの保湿ケアとして、点眼薬も有効です。

私も眼科へ行くと、点眼薬をどっさり処方してもらいます(笑)

目の保湿ケアもしっかりしないとですね。

知っているようで知らなかったセラミド。セラミドは乾燥に悩む女性の強い味方です。

  • 2013/08/30(金) 11:25:14

「セラミド配合」

化粧水などで最近この言葉を聞くようになりましたがセラミドってどんなものなんでしょうか?

お肌にはバリアの層があるのですが1次バリアが角質層、そして2次バリアがこのセラミドです。

1次バリアの角質層は食生活の乱れやストレス、加齢などで傷つくと回復機能が低下します。

そして角質層が傷ついたお肌は回復機能が低下するだけでなく乾燥がひどくなります。

乾燥がひどくなるとセラミドが不足してしまいます。

セラミドが不足したお肌は2次バリアの働きが弱くなってしまい細菌や汚れが入り込みやすい状態になってしまうのです。

角質層という言葉は耳にすることが多いですが、このセラミドもお肌を守るために大切な役割をしていたのですね。

つまりお肌のトラブルや乾燥対策に加湿器などを使って肌を潤わせるようにしますがそれだけではなくこのバリア機能の回復をしないと根本的な解決にはならないのです。

ですからお肌の外側から加湿器などで加湿、そしてセラミド配合のものでお肌の内側からバリアの補修をしていつまでもしっとりお肌をキープしたいですね。

「セラミド配合」

これは乾燥に悩む女性にとって強い味方なのです。

これからはセラミド配合の商品を意識して選んでみませんか?

加湿器は特長がさまざま。部屋や家族構成に合った加湿器でお肌の乾燥対策をしましょう

  • 2013/01/30(水) 11:17:44

部屋の湿度を50%〜60%くらいに保つとインフルエンザ対策になることから加湿器が注目されています。

部屋を適度な湿度に保つことはインフルエンザ対策だけでなくお肌の乾燥予防にも効果があります。

どんなに化粧水やクリームをつけても空気が乾燥していてはお肌の水分がどんどん奪われてしまいますからね・・・。

おすすめのオールインワンジェルはこちら

私もお肌の乾燥対策のために加湿器を使っているのですが、加湿されすぎて窓に結露が出てしまったり・・・、音がうるさくて使うのをやめてしまったり・・・と加湿器選びに苦労してきました。

調べてみると加湿器の特長をよく知らずに選んでしまっていたことに原因があったようです(汗)

結露の原因はスチーム式を使っていたから。

スチーム式は加湿力が高いのが特長です。

ですから広い部屋には最適なのですが狭い部屋では逆に結露が出てしまうのですね。

これからスチーム式はリビングで使うことにします!

ヒートレスファン式は音がスチーム式に比べてうるさいのですが消費電力が低く経済的です。

音が気にならない方や寝室以外の部屋で使う人はこちらが向いているかもしれません。

ハイブリッド式というのもあるのですがヒートレスファン式と同様、スチーム式より音が気になるものの売れ筋商品にはこのタイプが多いため選択肢がたくさんあります。

超音波式は噴霧量が多く音も静かなものが多いです。

リビングの横に和室がある構造の家が増えていますがそういった広い場所で使うには最適かもしれません。

加湿器にはそれぞれメリットやデメリットがあります。

ですから特長をよく知り、使う部屋や家族構成などに合った加湿器を選び効果的にお肌の乾燥対策をしていきたいですね。